±42.195
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フィギュア
■8(140min)
※写真はクリックで拡大表示します。( )内は乾燥時間を除いた作業時間。
写真撮ってからしばらく経ってしまって、どこをどう直したのか忘れた…
全体的に手は入ってます。あ、洋服のディテールを多少入れてます。
顔もだいぶいじってそれなりに。肉眼で見る分には気にならないけど、写真にしてみると輪郭がイマイチ。
原作だと意外と目は小さめなので、この大きさにしてみたけど、モールドでこれだと塗ったときにちょっと小さ過ぎるかもしれない。微調整が難しいです。
■9(220min)
ぐるりと写真撮ってみた。
この段階になると完全に時間泥棒だよ。進まない。
バランス取りながらディテールアップしてるところです。前回とどこが違うのか分かんないな…
でもって、赤ペン先生してみる。
いくらなんでもデコ広過ぎ。とにかく顔は、ちょっといじると大幅に変わってしまって、難航してます。
体は全体的にまだ細いなあ。腰の重心はもっと前にしたほうがいい感じ。
3枚目の写真、いちおう赤ペン入れてるものの、このポーズでこの角度になったときにどう見えれば正しいのか、実はよく分かってない。違和感はすごくある。
自分の場合、立体と平面の技術がすっかり連動していて、男性(特にスーツ)描くのが苦手なのが丸分かりッス…。面白いことに平面でデッサンの練習すると、立体の方も改善します。逆もしかり。
■10(240min)
何時間かかってるんだってくらい、延々首位置を調整してるんですが…。まあまあよくなったかな。
胴周りはだいぶフィックスしてきた感じ。下半身のイメージが未だに固まってないのが、造形に出ちゃってるけど。
かなり手を入れてるはずが、写真見比べると全く分かりませんな。いいやもう、この調子だとほんとに終わらないので、全体のバランスはこれで決めてしまおう。
シワとか髪とかある程度手をつけてはいますが、こっから細部の作り込みに入ります。
ちなみに、入り組んだところがやりやすいように、下のように分割して作業しています。
ラフ
の「■ 5」あたりで、一度腕を貼りつけたあと乾いたらバキっと折り取って。
石粉粘土は水つけてふやかすと多少粘度が戻るので、折った部分に軽く水をつけて圧着(ナイフやカッターノコで切ると切り口が滑らか過ぎて、貼り合わせる角度が分かりづらくなりますが、力で折ると切れ目がデコボコになるので、はめ合わせが楽)。
貼り合わせた部分周辺に上から少し粘土を盛り、乾いたら盛った分だけナイフを入れて、分割線は滑らかになるようにしています。